一時期は食トレということで一日四食、タンパク質多めの食生活を続けていたのだけれど、やはりこれだけ蒸し暑いと食欲が低下気味。そして最近は一日四食生活を諦めて、夕食後のデザートとしてリンゴ1個とギリシャヨーグルトという食事に変わりつつある。そのせいなのか、体重も少し低下傾向にあるようだ。おまけに12パーセント台だった体脂肪率が13パーセント台になり、筋量増加、体脂肪率低下というこれまでのトレンドがやや頭打ちになってきている。
そんなわけで、将来振り返るときの参考のために、このタイミングで、ある休日の食生活を記録しておこう。
まず朝食。ジムに行く前に、トースト+鶏胸肉のスライス2、3切れにマヨネーズを付けたものと、ミルクティー、豆乳、ゆで卵2個、納豆1パックを食べる。ジムに行く日なのでタンパク質多め。
ジムでは1時間、筋トレ。筋トレといっても筋量を増やすトレーニングというよりは、動ける身体づくりをめざすメニューが中心。腹圧を高める訓練だったり、下半身の力をうまく利用する動きのトレーニングをやっている。

ランチは徳記でいつもの蒸魚飯+凍檸茶。安定のおいしさ。
日用品や食材の買い物を済ませたあとは、アパートでまったり過ごす。特にやらなければならないこともなく、贅沢な時間だ。

夕方は、The Mssing Piece Cafeに行き、読書&珈琲タイム。経済学者である岩井克人氏のエッセイ集を拾い読み。
帰宅後、1時間ほど詠春拳の練習。下半身の動き、特に腰の力を使えるようにするのが今年のテーマなのだが、なかなか難しい。

夕食は久しぶりに巴依餐廳へ。新疆手*飯。見た目はイマイチだが、味はなかなかおいしい。

メニューも撮っておいた。巴依餐廳はひとり飯には不向きだと思っていたが、案外悪くないかもしれない。この日は新疆手*飯と炭酸水、お茶代とサービス料は100香港ドル弱。
帰宅後に食後のデザートとして、リンゴ1個とギリシャヨーグルト。しかし、こうしてあらためて振り返ってみると、この日は野菜が少々不足気味か。この食生活で、体重は72キロ、体脂肪率13パーセントくらい。もう少し体重を増やして体脂肪率は減らす、つまりもう少し筋量を増やしていくのがベストか。